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子供の包茎

子供の包茎は、生理的包茎(包皮と亀頭が癒着している状態)ともいわれ、
乳幼児のほとんどは、この生理的包茎の状態で、手術や矯正の必要もなく、
成長するにつれて、自然に亀頭が露出できるようになります。
子供の包茎は、6ヶ月児では80%、3歳児でも10%いるといわれています。
子供の包茎を心配した親が、無理に剥こうとすると、包皮に傷がついたりして、
本当の包茎になる可能性もありますので、注意しましょう。
しかし、排尿時に包皮が風船のように膨らむとか、尿がまっすぐ出ない、
繰り返し炎症を起こすなどの場合は、小児外科か小児泌尿器科へ行きましょう。
場合によっては、手術などの治療が必要になります。
子供の包茎は、母親だけに任せず、父親も協力して、
適切に対応する事を心がけましょう。

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