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切らない包茎手術~保存療法

包茎手術というと、一般的に、
余っている包皮を切開(切る)するもののように思われていますが、
包茎手術の中には、切らずに行う手術もあります。
切らない包茎手術に、「保存療法」というのがあります。
この保存療法は、子供の包茎治療などで行われる方法で、包皮の開口部に、
ステロイド軟膏を塗り、徐々に開口部を広げ、包茎を改善していく方法になります。
保存療法は、子供のみではなく、もちろん大人の包茎にも有効です。
保存療法は、1日1~2回程度、軟膏を塗るだけという簡単な包茎の治療方法で、
多くの包茎に有効だそうです。
しかし、効果が現れるまで、ある程度期間を要するので、
早急に治療したい場合などには、向かない方法といえます。
これが、切らない包茎手術、保存療法になります。

包茎手術

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